フィリピンで4人目、5人目の新型コロナウイルス感染者 フィリピン人としては初めての感染者 マニラ、グリーンヒルズ

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フィリピンでは2020年1月30日から2月5日まで3人の新型コロナウイルス感染者が確認されている。

1人目は中国、武漢から1月21日に入国した中国人女性旅行者。2人目は1人目の夫で2月1日に死亡。

2020年3月6日に、フィリピン人としては初めてフィリピン国内で感染者が出た。

遂に出てしまった。

5人目のフィリピン人感染者は高血圧、糖尿病の持病がある62歳男性。海外渡航歴がなく感染経路は不明。
マニラ・サンファン市のグリーンヒルズにあるイスラム教徒の礼拝所を訪問していたという。

持病があるからか、重症者となっている。しかも親族にも感染させてしまっている可能性が高い。

4人目の感染者は2月25日まで日本に滞在していたので、日本で感染した可能性が高い。

僕たち家族は日本を脱出した日が3月3日。

4人目のフィリピン人感染者がマニラ空港を利用してから1週間後なので、感染した可能性はないだろう。とりあえずは安心。

感染者が入院している病院が公表されている。マニラのセントリュークス病院。

病院側は公式コメントを発表して安心を呼び掛けている。

st.luke

韓国で感染者が爆発的に増えたのは新興宗教団体がクラスターになったためで、フィリピン人も5人目の感染者のように熱心なキリスト教信者が多く、毎週協会に訪れる人も多い。

ということは、

韓国の例から見てもフィリピンでも協会で信者から信者へ爆発的に感染者が拡大する危険を大いにはらんでいるということになる。