感染蔓延が迫る日本を脱出してフィリピンに避難した我が家の新型コロナウイルス感染対策

disinfection

僕はフィリピンではフィリピン人妻の家族、そこに居そうそうしている親戚といっしょに住んでいて、計10人です。

危機意識がまったくないフィリピン人家族は誰もマスクもしてないし、食糧の備蓄もしてない。

誰かが感染すると我が家の赤ちゃんが感染してしまうのが心配です。

アルコール消毒だけは、我が家には赤ちゃんがいるので、以前からみんな使うようにしてきたけど、新型コロナウイルス対策は何もしてない。

そこで僕が日本から帰ってきて最初に講じた新型コロナウイルス対策としては、マスクを人数分以上に買ってきたことです。

と言っても、フィリピンでは最大手のマーキュリーという薬局に行っても扱ってないか品切れ。そこで医薬品ではなくファッションのマスクだけど、ハードウェアショップに韓国製の輸入品が売っていたので行ってみたところ品切れ。多分韓国製だから韓国が輸出してる場合じゃないということでストップしているのでしょう。

でも妻が多分ロードサイドの小さい店で売ってるよというので、それっぽい店をいくつか見ると、ありました。1枚35ペソ。

ハードウェアショップの韓国製品より、しっかりしたやつが。でも耳のゴム紐の長さが左右違っていたりして作業スキルは低い国の製品のようです。

そこで薬局にもどり、ガーゼを箱で購入。100枚入り。1枚7ペソ。

ショッピングセンターではアルコールを8本購入。消毒液はたくさんあります。お客が殺到している気配もありません。いつもと変わらぬ品ぞろえです。でもショッピングセンターではそもそもマスクもとりあつかっていません。

日本に行く前に、当時既に中国では既に新型コロナウイルスが発生していることは隠蔽されていた時期だったけど、我が家の赤ちゃんのために、携帯用の消毒液スプレーを3本買って持って行っていたので、日本にいる期間は困らなかったけど、フィリピンでは好きなだけ消毒液を買えるので、これを今すぐ日本にもって帰ったら高く売れてもうかるんじゃないの?なんて考えてしまいます。

そして敷地に入るフェンスのところに消毒液を置き、その前にハンドソープと水のタンクを置いて手洗いをして、ペーパータオルで拭いて消毒してからドアノブを触って家に入る、という対策です。

家にいるときでも、2か所に消毒液を配置して気軽にシュッとできるようにしてます。

消毒液は500mlで安いもので35ペソ、ショッピングセンターのオリジナルブランドです。高いもので、クリニックでも使っているメーカーのもので68ペソ。日本に比べたら破格値です。